文字の
サイズ

入所者の活動場所

病棟外でも楽しめる活動を用意し、日々の生活をより豊かなものにしています。

入所利用者は病棟内だけでなく、病棟外でも作業活動やリラクゼーションといった様々な活動に参加できるようにしています。また、学齢期の利用者は特別支援学校への登校し、登校が難しい方はセンター内の分教室に通っています。

 


ほっとステーション

入所利用者様の病棟外での日中活動を支援する取組み

ほっとステーションでは、利用者様一人一人の「好きなことや持てる力」をもとにプログラムを設定しています。高校卒業後の入所利用者様ほぼ全員が、週1回1時間程度、病棟からほっとステーション(A室、B室)に通っています。

 

作業活動を中心としたほっとステーションA室

A室 しいたけ活動「技を極める」「趣味に打ち込む」「役割を担い誰かの役にたつ」「個別対応でそれぞれがお好きなことをして過ごす」「散歩を楽しむ」等、様々な活動を行なっています。

 

 

感覚刺激を多く取り入れたほっとステーションB室

B室 ガーデン飾り、香り、音、感触、温感・冷感等を多く取り入れた環境を設定し、それぞれの方のペースでゆったり過ごして頂く活動です。毎月室内環境セットを替え、季節感を大切にしています。

 

 

ほっとステーションの様子


多摩桜の丘学園島田分教室

本校への登校が難しい学齢児のための教室

分教室

島田療育センターに入所している学齢児の多くは、東京都立多摩桜の丘学園にバスで登校しています。しかし、中には手厚い医療ケアを必要とするなど、移動の難しい方もいらっしゃいます。

そのような方のために設置されているのが分教室です。分教室内での学習だけでなく、先生が病棟に出向いて学習を行うこともあります。

 

 


グラウンド

イベントや病棟活動で利用できる共用空間

グラウンド

病棟の目の前に広がるグラウンドは、気軽に室外での活動が行える共用スペースです。地面は安全に配慮してゴムチップを敷き、車椅子に乗ったまま楽しめる車椅子ブランコや、各病棟の花壇も設置されています。

また、センター全体で行うわいわい祭りの会場としても利用しています。